パートナーの浮気をチェック

浮気の事実を押さえ、配偶者や浮気相手に責任を追及するためには「浮気の証拠」がなければどうしようもありません。 推測だけでは配偶者は絶対に認めません。 浮気が事実ならば「浮気をやめさせる」もしくは「配偶者としての権利を請求」という事になるはずです。 そして、その為に必要なのが「浮気調査」による浮気事実の確認と浮気の証拠を取得となるのです。

配偶者や恋人が浮気をしていると感じた人は相手がどのような言動をしていたためにそう感じたのでしょう。

夫婦環境、恋人環境、他人と似たような環境もあり、まったく他人とは違う環境もあります。 その環境によっても様々ですがいくつかの共通した浮気に関するチェックポイントがあります。 そのチェックポイントを上げていきますのでいくつか該当するようであれば、浮気をしている可能性は高いと思われます。

浮気を見抜くチェックポイント

①携帯電話やスマートフォンを手放さない

最近、携帯電話やスマートフォンを身近に置き、手放さないという人がいます。 夫婦でリビングにいても身近に置き、触らせないようにするとかちょっとトイレなどに移動する際も持っていく。 確かに仕事上での連絡が頻繁にくるような業務に携わっている人であればこのような行動をする人もいるかもしれません。 しかし、世の中、そんな仕事をしている人はわずかです。 いつ浮気相手から連絡が来るかもしれないという不安から手放さないという行動をしている可能性もあります。

②自宅にいても携帯電話やスマートフォン、パソコンにロックをかけている

配偶者や家族に見られたくない何かしらがあるということです。 上記①にも繋がるのですがあまりにも手放さないという行為はあからさまに浮気を怪しまれると思ってるからなのか何気において置くものの中を見られないようにしている。 逆に怪しいのですが普通に考えれば送信、着信履歴、各メールやSNSなどの内容、保存してある写真などを見られたくないためのロックと考えます。。 何気に誕生日、携帯番号、銀行の暗証番号などを入れると解除できるかもしれません。 中を覗き見ると浮気の証拠がたくさんあるかもしれません。

③短時間での外出やトイレの長いことが多い

帰宅してからコンビニへ行ってくるとまた外出、トイレに入っても5分以上出てこないのが2度、3度。 浮気相手と電話かメールのやり取りをしている可能性が高いと思ってください。 休日も近くに買い物、散歩してくるという一人の行動が増えたら浮気を怪しんでもいいのではないでしょうか。 やはり浮気相手と何かしらの方法で連絡を取り合っている可能性が高いのです。

④残業、出張、休日出勤が増えた

浮気というのは必ず浮気相手という人が存在します。 その浮気相手と会う時間をどうしても作らなければなりません。 仕事を持っている人ならば残業での深夜の帰宅、出張という外泊、仕事、接待という休日出勤という理由が最高です。 なにしろ配偶者や家族を騙すのに仕事がらみの理由が一番疑われず、自由にできる時間ですし仕事ですので連絡を取ることも極力控えたりします。 浮気相手との時間を楽しむのにこれほど好都合の理由はありません。

⑤外出が増えた

特に専業主婦の場合に多いケースなのですがママ友との食事会、子供の学校関係の用事などいろいろな理由をつけ、外出が急に増えてきます。 浮気する妻は浮気相手男性といかに2人で会える時間を作るかがネックとなります。 そのためにいろいろな嘘を言ってくるのですが女友達に言ってアリバイを作ってもらったり、夫のいる時間にわざわざ電話をかけてきてもらい、何かの行事を誘ってもらうなど手の込んだ芝居をする人もいます。 また突然、習い事やサークル、スポーツジムなどに通い始めるケースもあります。 これは浮気相手と定期的に会える時間を作るのに適しており、水泳教室では携帯電話が繋がらなくても怪しまれることもまずありません。

⑥浪費が増える

特に浮気をしている男性側に言えることでありますが余程資金を持っている人ならともかく、こづかい生活をしている人にとって浮気はお金のかかる所業。 簡単に言えば帰宅して食事すればお金もかからず済むのに浮気相手との飲食代、ホテル代、プレゼント代など結構かかってしまうのです。 こづかいでは到底工面できず、生活費からなんだかんだと理由をつけて持ち出したり、借金したり、中には会社などのお金や商品、しまいには機密事項などもお金に換えてしまうと考えてしまいます。 何しろ急激にこづかいを増やしてくれと言ってきたり、家にお金を入れなくなったりといった場合にはすでにサラ金などからの借金も考えられ、早急な浮気調査が必要かもしれません。 また借金調査も併用し借金額の総額なども把握しておかないといけません。

⑦服装や装飾品の変化

男女問わず、浮気相手の影響を受け、今までに着たことのないような服装にしたり、装飾品を持ち始める人も多いのです。 例えば、突然、若い人が好むような服装をしたり、興味を示さなかったブランド物の小物などを持ち始めたりします。 また下着などにも気を使いはじめ、見たことのないような下着を買って来たり、付けていたら浮気を疑ってもよいかもしれません。 浮気を始めてもしばらくは「勝負下着」を着たがったり、身だしなみにもけっこう気を遣ったりしている模様です。

⑧喜怒哀楽など感情の変化

浮気の罪悪感からくる感情の変化で、今まで怒ったことがなかった些細なことで怒りだしたり、今まで興味を示したことがなかった家族のことにも興味を示したり、突然、お土産やプレゼントを買ってきたりと今まで以上に優しくなったりと感情の変化が見受けられます。 逆に浮気相手への感情移入が強すぎてまったく関心を持たなくなったり、冷たい態度をとったりと変化していきます。 今までと知っている感情表現に大きな変化があると浮気の可能性は強いと思ってもかごではありません。

⑨性交渉の減少

パートナーとの性交渉が著しくなくなってきます。 疲れている、体調が悪いなどといろいろな理由を申し立て極力、接触を避けるようにしてきます。 中には浮気をしてきた時には必ず配偶者とも性交渉をする猛者もいるみたいですが。 更にはいびきや寝言がうるさい、寝相が悪くて寝られない、生活のリズムが違うからなどと寝室を別にして欲しいと強引にでも別の寝室にしてしまいます。

⑩電話に出ない

携帯電話に電話しても留守電にしていたり、電源を切ってしまう人もいます。 確かに浮気相手と会っているときに配偶者や恋人から連絡が来ても愛想よく電話には出られません。 浮気相手にも不快な想いをさせたくないために電源を切ってしまい、そのための理由も考えなくてはなりません。 映画館、病院など電源を切らなければならない状況もありますが何度も使えません。 そのためには前述しましたが浮気相手と会えるときの理由として習い事やスポーツジム、特に水泳教室がベストでみたいです。 配偶者が水泳教室やプールのあるスポーツジムなどに入会、通い始めていませんか。

簡単な浮気をしている可能性の高い言動を10項目ほど上げてみました。 いかかでしょう? あなたの配偶者や恋人と重なるポイントはいくつありましたか? もし5個以上ありましたら完全に浮気をしています。 間違いはありません。

早急に当探偵事務所にご相談にいらしてください。 メールでもお電話でも結構です。

当探偵事務所にご連絡する前にパートナーに確認しようとは絶対にしないでください。 浮気を疑っていると察知されることで調査の難易度が上がります。 お辛いでしょうが我慢して普段通りの夫婦関係を継続しておいてください。

さぁ、浮気したパートナーと浮気相手に対して懲らしめてあげましょう。 その浮気の証拠をとるために協力できるのが当探偵事務所の浮気調査なのです。